讃岐と言えばうどん、うどんと言えば・・・・・・。

実店舗運営時代(1993年9月〜2007年3月)、私たちsesame123ととても仲良くして頂き、
その間に、約10年通い続けていたうどん屋さんが、30数年の歴史を終え、閉店されました。
※2007年1月

30数年の歴史の中に残して来られた足跡を思うと、簡単な言葉で語ってはいけない重みを感じます。
せめて何かを残し、感謝の気持ちを表せないかと思い、このページを作りました。どうぞご覧ください。



↑実はこのうどん、本物ではありません。長い間ウインドーを飾っていた見本のうどんなのです。
お2人が、処分すると言われるので、あまりにも惜しいと思い、娘と2人で貰って来てしまいました。
HPの画像なら邪魔にもなりませんし、見たい時にいつでも見て頂けるということで・・・。

↑かけうどん ↑かやくうどん ↑きつねうどん
↑わかめうどん ↑天ぷらうどん ↑肉うどん
↑ぶっかけうどん ↑大盛りうどん ↑うどん定食
↑ざるうどん ↑釜あげうどん ↑鍋焼きうどん
↑おむすび ↑いなりずし ↑フルコース

メニューはもう少しありますが、見本が用意出来ませんでした。
それから、月見うどんは奥さんが記念に持っていらっしゃいます。

例えば一日に100玉のうどんを作ったとします。
実際にはもっともっと多いですが、計算をしやすいように・・・)
特別なことがない限り、休みなしで営業をされていましたから、360日とします。
360×100玉=36000玉     30年として・・・36000玉×30=1080000玉

実際に作って来られたうどんの玉数は・・・、いったいこのこの何倍なのでしょうか?
私ひとりでも・・・一食で2玉なので・・・一年で700玉以上!食べていました。

私も歳をとりましたから、強く思うのかも分かりませんが、
「継続」というのは、とても価値のあることだと思います。
それが仕事であれ、趣味であれ、家族愛であれ、友情であれ・・・・・・。
間違いなく素晴らしいものだと思います。

そして、それをやり遂げられたお二人を心から尊敬し、感謝もしています。
もちろんご家族や、スタッフの方々に対しても・・・。

「本当に長い間、最高においしいうどんを食べさせてくれて、ありがとうございました!」

お二人と私たちの物語は、これから先も続いて行くと信じています。